外食チェーン 塩分が少ないメニューランキングTOP30

サイゼリヤのカロリー一覧(全116品・2026年10月)

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食塩相当量を公開している外食チェーン41社の公式データから、メイン料理(1,515品)を塩分の少ない順に並べました。1日の目標は成人男性7.5g・女性6.5g未満(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」)ですが、外食の1食は3〜6gになりがちです。塩分2.0g以下で選べるメイン料理は152品あり、最も少ないのはジョリーパスタのプリミティーヴォ(0.0g)。チェーン別の平均ではビッグボーイが最も少なく2.0g、幸楽苑が最も多く8.9gでした。2026年10月10日時点の公式データで作成しています。

この記事でわかること

  • 塩分2.0g以下で選べるメイン料理TOP30(チェーン・メニュー・塩分・kcal)
  • ジャンル別(牛丼・ハンバーガー・ファミレス・うどん・ラーメン・定食など)の塩分が少ないメインTOP5
  • チェーン別のメイン料理の平均塩分(少ない順)と、各社で最も塩分が少ないメイン
  • 逆に1食で1日分を超える塩分の多いメニューTOP10と、外食で塩分を抑える4つのコツ
データの出典:食塩相当量を公開している41チェーンの公式サイト・公式PDF(当サイトの各店舗ページに出典を明記)。メイン料理(300kcal以上、ドリンク・デザート・調味料・お子様メニューを除く)1,515品を対象に、2026年10月10日時点のデータで集計。
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塩分2.0g以下で選べる外食チェーンのメイン料理ランキング

対象1,515品のうち、塩分2.0g以下のメイン料理は152品。その中から少ない順に30品を並べました。対象はメイン料理として食べられる300kcal以上の品で、ライス・パン単品、サイド、ドリンク、デザート、サイズ違い、セットは除いています。数値は各社公式の食塩相当量です。

順位チェーンメニュー塩分kcal
1ジョリーパスタプリミティーヴォ0.0g510
2ジョリーパスタキャンティ0.0g548
3ジョリーパスタピノ・グリージョ0.0g563
4ジョリーパスタピアビーニ0.0g563
5ジョリーパスタシエロフリザンテビアンコ0.0g665
6華屋与兵衛揚げ出し豆腐0.1g356
7ココスランチ ガトーショコラ0.2g340
8ジョリーパスタドルチェミスト0.3g359
9ジョリーパスタグラスドルチェ グランデ0.3g504
10バーミヤン北京ダック(3枚)0.4g339
11バーミヤン北京ダック(3枚)0.4g339
12華屋与兵衛ざるうどん並(冷)0.6g341
13華屋与兵衛竜田揚げ0.7g355
14夢庵もちの天ぷら(4個)0.8g350
15夢庵栃尾揚げ0.8g378
16ステーキガスト超粗びきステーキバーグ(ライト)0.9g388
17華屋与兵衛華屋特製 手作り玉子焼き(小)0.9g392
18華屋与兵衛華屋特製 手作り大判玉子焼き0.9g485
19ジョリーパスタデニッシュ1.0g313
20ビッグボーイアンガスサーロインカットステーキ120g1.0g474
21華屋与兵衛手付けジューシー竜田揚げ(3個)1.0g509
22モスバーガーモスライスバーガー焼肉1.1g353
23ビッグボーイみすじカットステーキ120g1.1g358
24ジョリーパスタデニッシュ ジェラート付き1.1g374
25なか卯ウニ丼(小盛)1.2g339
26夢庵小天丼1.2g446
27ビッグボーイ厚切りみすじステーキ150g1.2g493
28ビッグボーイリブロースステーキ150g1.2g648
29いきなりステーキ乱切りカットステーキ(120g)1.3g327
30華屋与兵衛小炙りうなまぶし丼1.3g364

ジャンル別 塩分が少ないメイン料理TOP5

「今日はラーメン」「今日は牛丼」と決まっているときは、そのジャンルの中で塩分が少ないものを選ぶのが現実的です。

牛丼チェーン

なか卯 ウニ丼(小盛)(1.2g・339kcal)、すき家 まぐろたたき丼(並盛)(1.4g・581kcal)、吉野家 豚丼(小盛)(1.5g・426kcal)、すき家 山かけまぐろたたき丼(並盛)(1.5g・629kcal)、なか卯 ウニ丼(並盛)(1.6g・539kcal)

ファミレス

ジョリーパスタ プリミティーヴォ(0.0g・510kcal)、ジョリーパスタ キャンティ(0.0g・548kcal)、ジョリーパスタ ピノ・グリージョ(0.0g・563kcal)、ジョリーパスタ ピアビーニ(0.0g・563kcal)、ジョリーパスタ シエロフリザンテビアンコ(0.0g・665kcal)

ハンバーガーチェーン

モスバーガー モスライスバーガー焼肉(1.1g・353kcal)、バーガーキング BBQレタスバーガー(1.4g・332kcal)、ドムドムハンバーガー てりやきバーガー(1.4g・340kcal)、ドムドムハンバーガー 厳選ナチュラルチーズバーガー(1.4g・329kcal)、ロッテリア ベーコンエッグサンド(1.5g・327kcal)

うどん・そばチェーン

丸亀製麺 釜玉うどん(並)(1.9g・367kcal)、丸亀製麺 青唐おろし醤油うどん(並)(2.1g・300kcal)、丸亀製麺 おろし醤油うどん(温・大)(2.3g・422kcal)、丸亀製麺 おろし醤油うどん(冷・大)(2.3g・422kcal)、小諸そば もり(そば)(2.5g・300kcal)

ラーメン・中華チェーン

バーミヤン 北京ダック(3枚)(0.4g・339kcal)、バーミヤン 北京ダック(3枚)(0.4g・339kcal)、大阪王将 とんこつラーメン(1.3g・396kcal)、バーミヤン えび玉ほうれん草炒め(ぴったりサイズ)(1.4g・303kcal)、バーミヤン えび玉ほうれん草炒め(ぴったりサイズ)(1.4g・303kcal)

定食・弁当チェーン

華屋与兵衛 揚げ出し豆腐(0.1g・356kcal)、華屋与兵衛 ざるうどん並(冷)(0.6g・341kcal)、華屋与兵衛 竜田揚げ(0.7g・355kcal)、夢庵 もちの天ぷら(4個)(0.8g・350kcal)、夢庵 栃尾揚げ(0.8g・378kcal)

外食は1食で塩分3〜6gになりがちです

1日の目標は男性7.5g・女性6.5g未満。外食した日のもう1食を1食あたり塩分2.0g以下に設計された減塩宅食に置き換えると、帳尻が合わせやすくなります。減塩に強い会社を比較ページで整理しています。

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チェーン別 メイン料理の平均塩分(少ない順)

平均が最も少ないのはビッグボーイ(2.0g)、最も多いのは幸楽苑(8.9g)です。ラーメン・うどんなど汁物系は平均が高く出ますが、スープを残せば実際の摂取量は2〜4割減ると言われています(各社の公式値はスープを含む数値です)。

チェーンジャンルメインの平均塩分最も塩分が少ないメイン
ビッグボーイファミレス2.0g(18品)アンガスサーロインカットステーキ120g(1.0g・474kcal)
ドムドムハンバーガーハンバーガーチェーン2.0g(8品)てりやきバーガー(1.4g・340kcal)
いきなりステーキファミレス2.1g(13品)乱切りカットステーキ(120g)(1.3g・327kcal)
さわやかファミレス2.2g(7品)さわやかステーキ[150g](1.6g・416kcal)
ファーストキッチンハンバーガーチェーン2.3g(12品)FKスマッシュバーガー(1.9g・351kcal)
フレッシュネスバーガーハンバーガーチェーン2.4g(15品)サーモンバーガー(1.6g・447kcal)
ロッテリアハンバーガーチェーン2.5g(19品)BLTエッグサンド(1.5g・332kcal)
マクドナルドハンバーガーチェーン2.5g(20品)フィレオフィッシュ(1.6g・338kcal)
モスバーガーハンバーガーチェーン2.5g(31品)モスライスバーガー焼肉(1.1g・353kcal)
サブウェイハンバーガーチェーン2.6g(14品)えびアボカド(1.7g・319kcal)
サイゼリヤファミレス2.7g(25品)バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ(1.8g・559kcal)
ステーキガストファミレス2.8g(53品)超粗びきステーキバーグ(ライト)(0.9g・388kcal)
ロイヤルホストファミレス3.0g(12品)ビーフジャワカレー(2.2g・919kcal)
バーガーキングハンバーガーチェーン3.0g(25品)BBQレタスバーガー(1.4g・332kcal)
ガストファミレス3.1g(28品)鉄板ハンバーグ(1.4g・394kcal)
びっくりドンキーファミレス3.1g(23品)レギュラーハンバーグディッシュ(2.3g・723kcal)
ジョリーパスタファミレス3.1g(54品)ピノ・グリージョ(0.0g・563kcal)
なか卯牛丼チェーン3.3g(61品)ウニ丼(小盛)(1.2g・339kcal)
ウェンディーズ・ファーストキッチンハンバーガーチェーン3.4g(18品)ビッグフィッシュバーガー(2.0g・572kcal)
ほっともっと定食・弁当チェーン3.7g(60品)おろし得天丼(ごはん並盛)(2.5g・674kcal)
ココスファミレス3.7g(96品)ランチ ガトーショコラ(0.2g・340kcal)
すき家牛丼チェーン3.8g(92品)まぐろたたき丼(並盛)(1.4g・581kcal)
デニーズファミレス3.8g(24品)グリルドチーズサンド(1.4g・324kcal)
小諸そばうどん・そばチェーン3.8g(47品)もり(そば)(2.5g・300kcal)
ジョナサンファミレス4.1g(11品)デミたまハンバーグ(2.2g・528kcal)
吉野家牛丼チェーン4.1g(50品)豚丼(小盛)(1.5g・426kcal)
天丼てんや定食・弁当チェーン4.4g(22品)野菜天丼(みそ汁付き)(4.0g・751kcal)
ジョイフルファミレス4.8g(31品)5種チーズのとろ~りチーズインハンバーグ(2.6g・555kcal)
松のや定食・弁当チェーン5.1g(54品)ロースかつ定食(2.5g・830kcal)
夢庵定食・弁当チェーン5.2g(92品)栃尾揚げ(0.8g・378kcal)
松屋牛丼チェーン5.3g(64品)牛焼肉定食(2.3g・806kcal)
バーミヤンラーメン・中華チェーン5.3g(66品)北京ダック(3枚)(0.4g・339kcal)
大阪王将ラーメン・中華チェーン5.4g(33品)とんこつラーメン(1.3g・396kcal)
やよい軒定食・弁当チェーン5.4g(34品)納豆朝食 白米(2.4g・370kcal)
大戸屋定食・弁当チェーン5.5g(37品)大戸屋ばくだん丼(3.2g・568kcal)
華屋与兵衛定食・弁当チェーン6.1g(103品)揚げ出し豆腐(0.1g・356kcal)
丸亀製麺うどん・そばチェーン6.4g(57品)釜玉うどん(並)(1.9g・367kcal)
日高屋ラーメン・中華チェーン6.6g(26品)レモンタルタルチキン(2.1g・356kcal)
スガキヤラーメン・中華チェーン6.8g(10品)炒飯(1.8g・336kcal)
リンガーハットラーメン・中華チェーン7.4g(24品)ねぎだくチャーハン(4.3g・586kcal)
幸楽苑ラーメン・中華チェーン8.9g(26品)チャーシュー丼(1.6g・480kcal)

逆に塩分が多い順TOP10(1食で1日分を超えるメニュー)

参考として、対象の中で塩分が多いメニューも載せます。華屋与兵衛の「雅」宴会コース(黒毛和牛すき焼き)は23.3gで、1食で1日の目標(男性7.5g)を大きく超えます。

チェーンメニュー塩分kcal
華屋与兵衛「雅」宴会コース(黒毛和牛すき焼き)23.3g1,828
夢庵夢郎うどん (3玉盛り)18.6g1,484
華屋与兵衛「雅」宴会コース(黒毛和牛しゃぶしゃぶ)17.7g1,662
華屋与兵衛すき焼き定食(黒毛和牛120g)14.5g1,027
華屋与兵衛すき焼きと寿司5貫(黒毛和牛60g)14.1g947
丸亀製麺焼きたて肉うどん(得)13.6g1,182
丸亀製麺冷たーいねばとろ旨塩うどん(得)12.8g654
華屋与兵衛「彩」宴会コース(陶板焼き)12.6g1,147
丸亀製麺冷たーい旨塩うどん(得)12.4g620
華屋与兵衛「華」宴会コース(海鮮五目釜めし変更)12.4g1,219

外食で塩分を抑えるコツ

1. 汁物・スープを残す:ラーメン・うどんの塩分6〜8gの大半はスープにあります。スープを半分残すと2〜3g減らせる目安(公式値はスープ込み)。定食のみそ汁・豚汁も1食1.9〜2.8gあるので、外すか残すだけで目標に収まりやすくなります。

2. 「つゆ抜き・たれ別・ソース選択」の公式オプションを使う:牛丼のつゆ抜き、丸亀製麺の釜玉(つゆなし・塩分1.9g)、デニーズのように「選べるソース」形式でソース抜きの公式値が低いメニューなど、公式に用意された選択肢で1〜2g変わります。

3. セットより単品+生野菜:ラーメン+半チャーハン+餃子は塩分10g超、ハンバーガーのセットは4〜5g。メインを1つに絞り、サイドは塩分0.5g以下のサラダにすると2〜3g減ります。

4. 外食の日は、もう1食を減塩に:1食で5〜6g使った日は、残りの2食で1.5〜2.5gに収める必要があります。自炊なら塩を使わず酸味・香辛料で調整する、時間が無いなら塩分2.0g以下に設計された減塩の宅配食を使う、といった「帳尻合わせ」の手段を決めておくと続けやすくなります。

チェーン別のカロリー・塩分一覧

各チェーンのページでは全品の塩分を表で並べ替えでき、選んだメニューの合計塩分を出す計算ツールもあります。

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糖・脂肪が気になる外食の日に

外食が続くと糖質や脂質が多くなりがちです。メニュー選びが基本ですが、糖や脂肪が気になる人向けのサプリメントを取り入れる方法もあります。

塩分が気になる人は

外食チェーンの1食は塩分4〜6gになりがちです。1食あたり塩分2.0g以下に設計された減塩宅食(専門医・管理栄養士監修)で、外食した日のもう1食を整える方法もあります。

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外食の塩分に関するよくある質問

外食で塩分が少ないメニューはどれ?

食塩相当量を公開している41チェーンの公式値では、メイン料理(300kcal以上)で最も塩分が少ないのはジョリーパスタのプリミティーヴォ(0.0g)です。ジャンル別には、ハンバーガーの基本商品(1.2〜2.1g)、牛丼の並盛(2.4〜3.0g)、つゆを使わないうどん(釜玉1.9g)、ファミレスのステーキ・ソース別ハンバーグ(1〜2g台)が少ない部類です。

外食の塩分は1食どのくらいが目安?

1日の目標が男性7.5g・女性6.5g未満なので、3食で割ると1食2〜2.5gが目安です。外食チェーンのメイン料理は多くが3〜6gで、ラーメン・うどんは6〜8gに達します。1食で3g以上使った場合は、他の2食で調整する考え方が現実的です。

塩分が一番多い外食メニューは?

対象の中では華屋与兵衛の「雅」宴会コース(黒毛和牛すき焼き)が23.3gで最多です。ラーメン・うどんの汁物系、ご飯物とのセット、麺の増量・具の増量が上位を占め、1食で1日の目標の1.5倍を超えるものもあります。

ラーメンやうどんを食べたい日はどうすればいい?

スープを半分残すだけで2〜3g減らせる目安です。うどんなら釜玉・ぶっかけ・ざる(塩分2〜4g)を選ぶ、ラーメンなら小サイズや減塩メニュー(リンガーハットの減塩ちゃんぽん4.6g)を選ぶ、ご飯物のセットは付けない、が有効です。

このページのデータはいつのもの?

各チェーンの公式サイト・公式PDFを2026年10月10日に確認して作成しています。塩分(食塩相当量)を公開していないチェーンは対象外です。