ラーメン6社のカロリー・塩分比較|山岡家・一風堂・日高屋

山岡家のカロリー

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載データは各社公式の公表値を当サイトが整理したものです。

ラーメン・中華チェーン6社(山岡家・一風堂・日高屋・リンガーハット・スガキヤ・餃子の王将)を、各社の公式データから醤油・とんこつ・味噌・タンメン・つけ麺・チャーハン・餃子など定番12種のカロリーと塩分で横並び比較しました。同じ「ラーメン」でもスガキヤ379kcal・日高屋の中華そば636kcal・一風堂の白丸元味659kcal・山岡家の醤油ラーメン1,162kcalと3倍の開きがあります(山岡家はスープを飲み干した場合の公式値)。メイン料理の平均はスガキヤが最も低く約474kcal、山岡家が約1277kcal。塩分を公開している日高屋・リンガーハット・スガキヤではラーメン1杯6〜8gと、1日の目標をほぼ1食で使う水準です。2026年9月10日時点の公式データで作成しています。

この記事でわかること

  • 定番メニュー12種の6社比較表(カロリー・塩分)
  • 1杯の平均カロリー:山岡家 1277kcal、一風堂 544kcal、日高屋 758kcal、リンガーハット 673kcal、スガキヤ 474kcal、餃子の王将 718kcal
  • 塩分の平均:日高屋 5.9g、リンガーハット 7.4g、スガキヤ 7.0g
  • 各社の低カロリー/高カロリーメニューと、全品一覧ページへのリンク
データの出典:各チェーンの公式サイト・公式PDF(ページ末尾に一覧)を基に、当サイトが652品を整理。最終確認日:2026年9月10日。地域・店舗によって取り扱いメニューが異なる場合があります。
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ラーメン・中華6社の定番メニュー カロリー・塩分比較表

山岡家の数値は「スープを飲み干した場合・普通盛」、他社もスープ込みの公式値です。餃子の王将は公式にカロリーを公開していないため、当サイト掲載の参考値です。一風堂の醤油系は店舗限定メニューを、山岡家の「とんこつ」は塩ラーメン(豚骨ベース)を当てています。「—」は該当メニューが無いものです。

定番メニュー(1杯)山岡家一風堂日高屋リンガーハットスガキヤ餃子の王将
醤油ラーメン・中華そば1,162kcal
塩分 —
醤油ラーメン
819kcal
塩分 —
【店舗限定】とんこつ醤油
636kcal
塩分 6.4g
中華そば
689kcal
塩分 —
中華そば
とんこつラーメン1,176kcal
塩分 —
塩ラーメン
659kcal
塩分 —
白丸元味
670kcal
塩分 6.9g
379kcal
塩分 6.8g
ラーメン
507kcal
塩分 —
味噌ラーメン1,196kcal
塩分 —
940kcal
塩分 7.7g
918kcal
塩分 —
野菜たっぷり味噌ラーメン
野菜たっぷり系(タンメン・ちゃんぽん)826kcal
塩分 8.6g
野菜たっぷりタンメン
611kcal
塩分 7.4g
長崎ちゃんぽん
490kcal
塩分 8.2g
野菜ラーメン
738kcal
塩分 —
野菜タンメン
辛い系ラーメン1,267kcal
塩分 —
辛味噌ラーメン
749kcal
塩分 —
からか麺
910kcal
塩分 5.4g
冷し担担麺
656kcal
塩分 7.7g
ピリカラちゃんぽん
810kcal
塩分 —
担担麵
つけ麺・冷やし1,242kcal
塩分 —
醤油つけ麺
903kcal
塩分 5.9g
ピリ辛とんこつつけ麺
592kcal
塩分 6.4g
豚しゃぶの冷やしちゃんぽん
473kcal
塩分 5.1g
冷しラーメン
チャーシュー・肉増し1,369kcal
塩分 —
醤油チャーシュー麺
914kcal
塩分 —
赤丸新味
818kcal
塩分 7.2g
中華チャーシューメン
781kcal
塩分 7.9g
牛肉ちゃんぽん
437kcal
塩分 7.0g
肉入ラーメン
690kcal
塩分 —
鶏白湯ラーメン
チャーハン429kcal
塩分 —
850kcal
塩分 —
博多チャーハン
726kcal
塩分 5.6g
586kcal
塩分 4.3g
ねぎだくチャーハン
259kcal
塩分 1.3g
五目ごはん
669kcal
塩分 —
五目炒飯
餃子(5〜6個)270kcal
塩分 —
特製ギョーザ
320kcal
塩分 —
博多ひとくち餃子(餃子のたれを含む)
322kcal
塩分 1.3g
餃子(6個)
199kcal
塩分 0.7g
ぎょうざ(5個)
402kcal
塩分 —
元祖焼き餃子 6個
皿うどん・焼きそば822kcal
塩分 5.5g
カタヤキソバ【店舗限定】
728kcal
塩分 7.5g
長崎皿うどん
725kcal
塩分 —
皿うどん
野菜炒め・レバニラ515kcal
塩分 3.3g
肉野菜炒め単品
566kcal
塩分 —
肉と野菜炒め
ライス(普通盛り)470kcal
塩分 —
ライス
335kcal
塩分 —
温玉ごはん
420kcal
塩分 0.0g
ライス
156kcal
塩分 0.0g
ごはん(100g)

同じジャンルでもスガキヤ(和風とんこつ・小ぶり)が300〜500kcal、日高屋・王将・一風堂が600〜900kcal、山岡家が1,100〜1,500kcalと、店ごとに1杯の重さが決まっています。チャーハンは429〜850kcal、餃子6個は270〜400kcalで、ラーメンとの組み合わせで1,000kcalを超えます。

1杯の平均カロリーと最小・最大(メイン料理)

ドリンク・デザート・調味料・お子様メニューを除いたメイン料理で集計しています。平均はスガキヤが最も低く474kcal、山岡家が最も高く1277kcalです。

チェーンメイン品目数1杯の平均最も低い最も高い塩分の平均
山岡家32品1277kcalコロチャーシュー丼(419kcal)ウルトラ激辛ラーメン(1,638kcal)非公開
一風堂10品544kcal博多ひとくち餃子(餃子のたれを含む)(320kcal)赤丸新味(914kcal)非公開
日高屋31品758kcal餃子(6個)(322kcal)秘伝の辛味噌チャーシューメン(1,213kcal)5.9g
リンガーハット24品673kcal野菜たっぷり食べるスープ(437kcal)野菜たっぷり皿うどん(918kcal)7.4g
スガキヤ9品474kcalラーメン(379kcal)ざるラーメン(640kcal)7.0g
餃子の王将31品718kcal八宝菜(367kcal)ふわとろ天津カレー(1,206kcal)非公開

山岡家はメニューの大半が1,000kcal超なので平均が突出します。他5社は600〜750kcalの帯で、店の選択より「セットにするか」「スープを飲むか」で1食の総量が変わります。

各社の低カロリーメニューTOP5

山岡家:コロチャーシュー丼(419kcal)、チャーハン(429kcal)、ネギマヨチャーシュー丼(518kcal)、朝ラーメン(1,021kcal)、醤油ラーメン(1,162kcal)

一風堂:博多ひとくち餃子(餃子のたれを含む)(320kcal)、唐揚げ(329kcal)、温玉ごはん(335kcal)、明太子ごはん(375kcal)、温玉のせ明太子ごはん(450kcal)

日高屋:餃子(6個)(322kcal・塩分1.3g)、半ラーメン(324kcal・塩分3.3g)、イワシフライ(335kcal・塩分0.6g)、レモンタルタルチキン(356kcal・塩分2.1g)、やきとり丼(391kcal・塩分1.7g)

リンガーハット:野菜たっぷり食べるスープ(437kcal・塩分7.1g)、減塩皿うどん(527kcal・塩分4.5g)、低糖質麺 減塩ちゃんぽん(580kcal・塩分4.6g)、ねぎだくチャーハン(586kcal・塩分4.3g)、減塩ちゃんぽん(589kcal・塩分4.6g)

スガキヤ:ラーメン(379kcal・塩分6.8g)、メンマラーメン(389kcal・塩分7.7g)、肉入ラーメン(437kcal・塩分7.0g)、玉子入ラーメン(452kcal・塩分6.9g)、冷しラーメン(473kcal・塩分5.1g)

餃子の王将:八宝菜(367kcal)、レバニラ 炒め(383kcal)、チンジャオロース(428kcal)、小海老の天ぷら(465kcal)、ニラ玉あんかけ(480kcal)

スガキヤのラーメン(379kcal・塩分6.8g)、リンガーハットのスモールちゃんぽん(315kcal・塩分4.6g)と減塩ちゃんぽん(589kcal・塩分4.6g)、日高屋の半ラーメン(324kcal)が低カロリーの代表です。リンガーハットの減塩ちゃんぽんは通常品(7.4g)より塩分を2.8g減らした公式メニューで、減塩したい人の第一候補です。

各社の塩分が少ないメニューTOP5

食塩相当量が公開されている日高屋・リンガーハット・スガキヤのメイン料理を、塩分の少ない順に並べました。1日の目標量は成人男性7.5g・女性6.5g未満です。

日高屋:イワシフライ(塩分0.6g・335kcal)、餃子(6個)(塩分1.3g・322kcal)、チーズ巻き(塩分1.3g・396kcal)、やきとり丼(塩分1.7g・391kcal)、レモンタルタルチキン(塩分2.1g・356kcal)

リンガーハット:ねぎだくチャーハン(塩分4.3g・586kcal)、減塩皿うどん(塩分4.5g・527kcal)、低糖質麺 減塩ちゃんぽん(塩分4.6g・580kcal)、減塩ちゃんぽん(塩分4.6g・589kcal)、低糖質麺 鶏白湯長崎ちゃんぽん(塩分6.4g・721kcal)

スガキヤ:冷しラーメン(塩分5.1g・473kcal)、ざるラーメン(塩分6.4g・640kcal)、ラーメン(塩分6.8g・379kcal)、玉子入ラーメン(塩分6.9g・452kcal)、肉入ラーメン(塩分7.0g・437kcal)

ラーメンの塩分はスープに集中しており、公式値はスープを全部飲んだ場合の数値です。スープを半分残せば2〜3g減らせる目安(当サイト推定)。麺・具だけで見れば2〜3g台なので、「スープを残す+餃子・チャーハンを付けない」が最も効きます。日高屋の野菜たっぷりタンメン+やきとり丼+餃子6個セットは塩分11.5gで、1食で1日の目標の1.5倍です。

※山岡家・一風堂・餃子の王将は公式が食塩相当量を公開していないため、塩分の比較には含めていません。

ラーメン・中華チェーンは1食で塩分3〜6gになりがちです

1日の目標は男性7.5g・女性6.5g未満。外食した日のもう1食を1食あたり塩分2.0g以下に設計された減塩宅食に置き換えると、帳尻が合わせやすくなります。減塩に強い会社を比較ページで整理しています。

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各社のカロリーが高い順TOP3

山岡家:ウルトラ激辛ラーメン(1,638kcal)、特製味噌ネギチャーシュー麺(1,584kcal)、辛味噌つけ麺(1,559kcal)

一風堂:赤丸新味(914kcal)、博多チャーハン(850kcal)、からか麺(749kcal)

日高屋:秘伝の辛味噌チャーシューメン(1,213kcal)、味噌チャーシューメン(1,119kcal)、ネギタワー味噌チャーシューメン(1,050kcal)

リンガーハット:野菜たっぷり皿うどん(918kcal)、焼き太めん皿うどん(774kcal)、ピリカラ皿うどん(773kcal)

スガキヤ:ざるラーメン(640kcal)、特製ラーメン(510kcal)、肉マシマシラーメン(495kcal)

餃子の王将:ふわとろ天津カレー(1,206kcal)、ふわとろ麻婆天津飯(1,199kcal)、スタミナ炒めカレー(1,068kcal)

山岡家の味噌・辛味噌つけ麺(1,483〜1,559kcal)、王将のふわとろ天津炒飯(1,144kcal)・オムライス(1,110kcal)、日高屋のセット(1,300〜1,600kcal)が上位です。麺+ご飯物の組み合わせは、成人の1日の目安(2,000kcal前後)の6〜8割を1食で使います。

ラーメン・中華チェーンでカロリーを抑えるコツ

1. スープは半分残す(塩分の主戦場):公式値の塩分6〜8gはスープを飲み干した数値です。スープを半分残すと2〜3g減らせる目安で、これだけで1日の目標に収まりやすくなります。山岡家は「スープを飲み干した場合」と明記されているので、残せばカロリーも下がります。

2. 「小」「減塩」「麺少なめ」の公式オプションを使う:リンガーハットのスモールちゃんぽん(315kcal)・減塩ちゃんぽん(塩分4.6g)・麺少なめ、日高屋の半ラーメン(324kcal)、スガキヤのミニラーメン(193kcal)、一風堂の替玉なし。公式に用意された選択肢だけで200〜400kcal減らせます。

3. セット(麺+ご飯物)は1食1,000kcal超が標準:ラーメン+半チャーハン+餃子で1,100〜1,300kcal、塩分10g超。麺類にするか、ご飯物にするかを1つに絞り、足すなら餃子3個(120〜200kcal)程度に留めるのが現実的です。

4. 野菜たっぷり系は「低カロリー」とは限らない:日高屋の野菜たっぷりタンメン826kcal・塩分8.6g、リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん759kcal・塩分9.3gで、通常品より高くなります。野菜の量は増えますが、炒め油とスープも増えるためです。

各チェーンの全品カロリー一覧

この記事は定番メニューとメイン料理の比較に絞っています。期間限定・サイド・デザートを含む全品のカロリー・塩分は、各チェーンのページで確認できます(並べ替え・絞り込み・合計計算ツール付き)。

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データの出典

ラーメン・中華チェーンのカロリー比較に関するよくある質問

ラーメン・中華チェーンでカロリーが一番低いチェーンは?

メイン料理の平均で比べるとスガキヤが約474kcalで最も低く、最も高いのは山岡家の約1277kcalでした。ただし同じ店でもメニューによって数百kcalの差があるので、チェーン選びよりメニュー選びのほうが影響が大きいです。

ラーメン・中華チェーンで塩分が少ないのはどこ?

食塩相当量を公開している3社のメイン料理の平均では日高屋が約5.9gで最も少なく、リンガーハットが約7.4gでした。日高屋で最も塩分が少ないメインはイワシフライ(0.6g)、リンガーハットで最も塩分が少ないメインはねぎだくチャーハン(4.3g)、スガキヤで最も塩分が少ないメインは冷しラーメン(5.1g)です。

各社で一番低カロリーなメイン料理は?

山岡家はコロチャーシュー丼(419kcal)、一風堂は博多ひとくち餃子(餃子のたれを含む)(320kcal)、日高屋は餃子(6個)(322kcal)、リンガーハットは野菜たっぷり食べるスープ(437kcal)、スガキヤはラーメン(379kcal)、餃子の王将は八宝菜(367kcal)です。ドリンク・デザート・サイド単品は除いています。

ラーメン1杯のカロリーはどのくらい?チェーンで一番低いのは?

6社の定番で比べるとスガキヤのラーメン379kcalが最も低く、日高屋の中華そば636kcal、一風堂の白丸元味659kcal、王将の中華そば689kcal(参考値)、山岡家の醤油ラーメン1,162kcal(スープを飲み干した場合)の順です。同じ「ラーメン」でも店で3倍違うため、店選びの影響が大きいジャンルです。

ラーメンの塩分は1日の目標を超えますか?

塩分を公開している3社の公式値ではスガキヤのラーメン6.8g・日高屋の中華そば6.4g・リンガーハットの長崎ちゃんぽん7.4gで、成人男性の1日の目標7.5g・女性6.5g未満に対して1杯でほぼ全量にあたります。ただし公式値はスープを全部飲んだ場合なので、スープを半分残せば2〜3g減らせる目安です。リンガーハットの減塩ちゃんぽん(4.6g)のような公式の減塩メニューもあります。

ダイエット中にラーメン店で何を選べばいい?

スガキヤのラーメン(379kcal)、リンガーハットのスモールちゃんぽん(315kcal)・減塩ちゃんぽん(589kcal)、日高屋の半ラーメン(324kcal)が選びやすいです。麺の大盛・替玉・チャーシュー増し、ご飯物とのセットを避け、スープを残すのが基本です。餃子は3個(120〜200kcal)までなら足しやすい範囲です。

チャーハンとラーメン、どちらが低カロリー?

店によります。山岡家はチャーハン429kcal・醤油ラーメン1,162kcalでチャーハンのほうが大幅に低く、日高屋はチャーハン726kcal・中華そば636kcalでラーメンのほうが低め、一風堂は博多チャーハン850kcal・白丸元味659kcalでラーメンのほうが低いです。塩分は日高屋のチャーハン5.6g・中華そば6.4gと、どちらも5g以上あります。

このページのデータはいつのもの?

各チェーンの公式サイト・公式PDFを2026年9月10日に確認して作成しています。期間限定メニューは入れ替わりが早いため、各社の一覧ページ(上記リンク)の最新データもあわせてご確認ください。