ハンバーガー9社のカロリー・塩分比較|一番低いのは?

マクドナルド(マック)のカロリー一覧(全205品・2026年10月)

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。Amazonのアソシエイトとして、外食カロリー.comは適格販売により収入を得ています。掲載データは各社公式の公表値を当サイトが整理したものです。

ハンバーガーチェーン9社(マクドナルド・バーガーキング・モスバーガー・ロッテリア・フレッシュネスバーガー・ファーストキッチン・ウェンディーズ・ドムドムハンバーガー・シェイクシャック)を、各社の公式データからハンバーガー・チーズバーガー・看板バーガー・てりやき・チキン・ポテト・ナゲットなど定番11種のカロリーと塩分で横並び比較しました。基本のハンバーガーはドムドム251kcal・バーガーキング252kcal・マクドナルド259kcalが最も低く、シェイクシャックのHamburgerは546kcalと2倍以上。ウェンディーズはハンバーガーが298kcal、看板のウェンディーズバーガーUSAが613kcalです。バーガー類の平均はモスバーガーが最も低く約360kcal、シェイクシャックが約744kcalです。2026年10月10日時点の公式データで作成しています。

この記事でわかること

  • 定番メニュー11種の9社比較表(カロリー・塩分)
  • 1個の平均カロリー:マクドナルド 424kcal、バーガーキング 605kcal、モスバーガー 360kcal、ロッテリア 433kcal、フレッシュネスバーガー 416kcal、ファーストキッチン 406kcal、ウェンディーズ 603kcal、ドムドムハンバーガー 478kcal、シェイクシャック 744kcal
  • 塩分の平均:マクドナルド 2.3g、バーガーキング 2.9g、モスバーガー 2.3g、ロッテリア 2.4g、フレッシュネスバーガー 2.2g、ファーストキッチン 2.3g、ウェンディーズ 3.3g、ドムドムハンバーガー 1.9g
  • 各社の低カロリー/高カロリーメニューと、全品一覧ページへのリンク
データの出典:各チェーンの公式サイト・公式PDF(ページ末尾に一覧)を基に、当サイトが1,266品を整理。最終確認日:2026年10月10日。地域・店舗によって取り扱いメニューが異なる場合があります。
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ハンバーガー9社の定番メニュー カロリー・塩分比較表

同じ「ハンバーガー」でもパティの重さ(マクドナルド約45g・シェイクシャック約113g)やバンズの大きさが違うため、同名でも2倍近い差があります。看板バーガーは各社の主力商品(ビッグマック・ワッパー・モスバーガー・絶品チーズバーガーなど)を並べました。「—」は該当メニューが無いものです。サブウェイはサンドイッチ専門のため対象外としています。

定番メニュー(1個)マクドナルドバーガーキングモスバーガーロッテリアフレッシュネスバーガーファーストキッチンウェンディーズドムドムハンバーガーシェイクシャック
ハンバーガー(基本)259kcal
塩分 1.4g
ハンバーガー
252kcal
塩分 1.2g
ハンバーガー
314kcal
塩分 1.8g
ハンバーガー
313kcal
塩分 2.1g
ハンバーガー
431kcal
塩分 2.5g
クラシックバーガー
324kcal
塩分 1.9g
ハンバーガー
298kcal
塩分 2.2g
ハンバーガー
251kcal
塩分 1.3g
ハンバーガー
546kcal
塩分 —
Hamburger(ハンバーガー)シングル
チーズバーガー310kcal
塩分 1.9g
291kcal
塩分 1.6g
367kcal
塩分 2.3g
364kcal
塩分 2.6g
390kcal
塩分 2.4g
363kcal
塩分 2.2g
343kcal
塩分 2.5g
297kcal
塩分 1.9g
—
看板バーガー524kcal
塩分 2.7g
ビッグマック
672kcal
塩分 3.0g
ワッパー
372kcal
塩分 2.3g
モスバーガー
637kcal
塩分 3.0g
絶品チーズバーガー
408kcal
塩分 2.0g
フレッシュネスバーガー
351kcal
塩分 1.9g
FKスマッシュバーガー
613kcal
塩分 3.8g
ウェンディーズバーガーUSA
421kcal
塩分 2.0g
ビッグドム
683kcal
塩分 —
ShackBurger(シャックバーガー)シングル
てりやきバーガー485kcal
塩分 2.2g
てりやきマックバーガー
342kcal
塩分 1.6g
スモーキーテリヤキバーガー
385kcal
塩分 2.6g
テリヤキバーガー
429kcal
塩分 3.0g
てりやきビーフバーガー
361kcal
塩分 1.7g
テリヤキバーガー
362kcal
塩分 2.5g
537kcal
塩分 3.2g
340kcal
塩分 1.4g
—
フィッシュ・エビ系バーガー338kcal
塩分 1.6g
フィレオフィッシュ
374kcal
塩分 2.1g
フィッシュバーガー
381kcal
塩分 1.9g
フィッシュバーガー
——530kcal
塩分 2.1g
はみでるフィッシュサンド
572kcal
塩分 2.0g
ビッグフィッシュバーガー
397kcal
塩分 1.9g
エビカツバーガー
—
チキンバーガー479kcal
塩分 3.0g
チキンフィレオ
425kcal
塩分 2.0g
タルタルチキンバーガー
303kcal
塩分 2.2g
テリヤキチキンバーガー
471kcal
塩分 2.1g
てりやきチキンバーガー
442kcal
塩分 2.4g
塩レモンチキンバーガー
550kcal
塩分 2.2g
チキン竜田バーガー
647kcal
塩分 2.5g
チキンフィレバーガーUSA
433kcal
塩分 1.9g
甘辛チキンバーガー
856kcal
塩分 —
Chicken Shack(チキンシャック)ホワイトミート
ボリューム系(ダブル・大型)459kcal
塩分 2.9g
ダブルチーズバーガー
750kcal
塩分 3.7g
ワッパーチーズ
532kcal
塩分 3.4g
ダブルモスバーガー
1,005kcal
塩分 4.6g
ダブル絶品チーズバーガー
842kcal
塩分 4.5g
クラシックWWバーガー
—914kcal
塩分 5.2g
ウェンディーズバーガーUSA(ダブル)
441kcal
塩分 —
ダブルチーズバーガー
1,065kcal
塩分 —
ShackBurger(シャックバーガー)ダブル
ポテト(M・レギュラー)410kcal
塩分 0.8g
マックフライポテト(M)
306kcal
塩分 1.3g
フレンチフライ M
238kcal
塩分 0.7g
フレンチフライポテトM
357kcal
塩分 0.7g
フレンチフライポテト(M)
208kcal
塩分 1.4g
フライドポテトR
352kcal
塩分 2.0g
フレンチフライポテト(M)
352kcal
塩分 2.0g
フレンチフライポテト(M)
319kcal
塩分 0.4g
ポテトフライM
400kcal
塩分 —
Fries(フライ)レギュラー
ナゲット(5〜6個)262kcal
塩分 1.2g
チキンマックナゲット 5ピース
228kcal
塩分 1.2g
チキンナゲット(5ピース、ソース抜き)
195kcal
塩分 0.8g
チキンナゲット 5コ入り
425kcal
塩分 2.5g
チキンからあげっと(6個)
350kcal
塩分 1.2g
チキンナゲット
384kcal
塩分 1.9g
チキンナゲット(5個)
384kcal
塩分 1.9g
チキンナゲット(5個)
298kcal
塩分 —
チキンナゲット5P
390kcal
塩分 —
Chicken Bites(チキンバイツ)6ピース
サラダ10kcal
塩分 0.0g
サイドサラダ
111kcal
塩分 0.6g
シーザーサラダ(ドレッシングあり)
19kcal
塩分 0.0g
こだわりサラダ(ドレッシング含まず)
25kcal
塩分 0.1g
サラダ(ドレッシングを除く)
157kcal
塩分 0.6g
コールスローサラダ
111kcal
塩分 0.4g
とろり半熟卵のシーザーサラダ
111kcal
塩分 0.4g
とろり半熟卵のシーザーサラダ
——
朝メニュー(マフィン系)310kcal
塩分 1.5g
エッグマックマフィン
339kcal
塩分 2.2g
チーズ&チーズチキン(モーニング)
368kcal
塩分 2.0g
朝の野菜バーガー ~オーロラソース~
432kcal
塩分 2.6g
モーニングエッグマフィン
——428kcal
塩分 3.1g
エッグ&チーズビーフバーガー(モーニング限定)
—461kcal
塩分 —
Bacon Egg N' Cheese(ベーコン エッグアンドチーズ)【一部店舗】

基本のハンバーガーは250〜320kcalに収まる店が多く、看板バーガーは350〜690kcal、ボリューム系は440〜1,000kcal超と3段階に分かれます。ウェンディーズはウェンディーズバーガーUSAが613kcal・塩分3.8g、そのダブルが914kcal・5.2gで、看板・ボリューム系とも高めの部類です。ポテトM(レギュラー)は208〜410kcalとバーガー1個分に相当するので、セットにするかどうかが総量を大きく左右します。

1個の平均カロリーと最小・最大(メイン料理)

ドリンク・デザート・調味料・お子様メニューを除いたメイン料理で集計しています。平均はモスバーガーが最も低く360kcal、シェイクシャックが最も高く744kcalです。

チェーンメイン品目数1個の平均最も低い最も高い塩分の平均
マクドナルド27品424kcalハンバーガー(259kcal)チーズチーズてりやきマックバーガー(586kcal)2.3g
バーガーキング27品605kcalハンバーガー(252kcal)にんにく・ガーリック ザ・ワンパウンダー(1,638kcal)2.9g
モスバーガー38品360kcalモスの菜摘ソイモス野菜(217kcal)ブラックアンガスバーガー(494kcal)2.3g
ロッテリア27品433kcalBLTサンド(256kcal)絶品チーズバーガー(637kcal)2.4g
フレッシュネスバーガー19品416kcalスコーンサンドシャインマスカット&クリームチーズ(223kcal)クラシックアボカドチーズバーガー(629kcal)2.2g
ファーストキッチン12品406kcal極ホットドッグ(300kcal)チキン竜田バーガー(550kcal)2.3g
ウェンディーズ24品603kcalハンバーガー(298kcal)NY月見もっちスパイシーチキンフィレバーガー(1,047kcal)3.3g
ドムドムハンバーガー19品478kcalハンバーガー(251kcal)はみでる!かき揚げバーガー(1,096kcal)1.9g
シェイクシャック6品744kcalHamburger(ハンバーガー)シングル(546kcal)Avocado Bacon Chicken(アボカドベーコンチキン)ホワイトミート(969kcal)非公開

平均はパティが大きい高価格帯(シェイクシャック・ロッテリア絶品系)ほど高くなります。ウェンディーズも平均603kcalで、バーガーキング(605kcal)とほぼ同じ水準です(Jr.サイズ・ダブル・トリプル・MEGAを除いた24品で集計)。ただし各社に300kcal台の選択肢があるため、チェーン選びより「基本バーガー+サラダ」か「看板バーガー+ポテトM」かの組み立てのほうが差は大きいです。

各社の低カロリーメニューTOP5

マクドナルド:ハンバーガー(259kcal・塩分1.4g)、ベーコンエッグマックサンド(294kcal・塩分1.5g)、エッグマックマフィン(310kcal・塩分1.5g)、チーズバーガー(310kcal・塩分1.9g)、フィレオフィッシュ(338kcal・塩分1.6g)

バーガーキング:ハンバーガー(252kcal・塩分1.2g)、チーズバーガー(291kcal・塩分1.6g)、クラシック ホットドッグ(302kcal・塩分1.9g)、BBQレタスバーガー(332kcal・塩分1.4g)、チーズ&チーズチキン(モーニング)(339kcal・塩分2.2g)

モスバーガー:モスの菜摘ソイモス野菜(217kcal・塩分1.6g)、モスの菜摘モス野菜(223kcal・塩分1.3g)、モスの菜摘フィッシュ(238kcal・塩分1.3g)、モスの菜摘チキン(243kcal・塩分1.0g)、モスの菜摘海老カツ(254kcal・塩分1.5g)

ロッテリア:BLTサンド(256kcal・塩分1.3g)、モーニングハンバーガー(267kcal・塩分1.9g)、ハンバーガー(313kcal・塩分2.1g)、ベーコンエッグサンド(327kcal・塩分1.5g)、BLTエッグサンド(332kcal・塩分1.5g)

フレッシュネスバーガー:スコーンサンドシャインマスカット&クリームチーズ(223kcal・塩分0.7g)、LE(レタス・エッグ)(225kcal・塩分1.3g)、BLT(ベーコン・レタス・トマト)(232kcal・塩分1.3g)、BLE(ベーコン・レタス・エッグ)(265kcal・塩分1.9g)、サルサバーガー(305kcal・塩分2.4g)

ファーストキッチン:極ホットドッグ(300kcal・塩分2.2g)、極ホットドッグ-BBQ-(314kcal・塩分2.2g)、ハンバーガー(324kcal・塩分1.9g)、FKスマッシュバーガー(351kcal・塩分1.9g)、てりやきバーガー(362kcal・塩分2.5g)

ウェンディーズ:ハンバーガー(298kcal・塩分2.2g)、チーズバーガー(343kcal・塩分2.5g)、ブレックファーストビーフバーガー(モーニング限定)(375kcal・塩分2.4g)、B・E・L・T(ベーコンエッグレタストマト)(モーニング限定)(425kcal・塩分3.5g)、エッグ&チーズビーフバーガー(モーニング限定)(428kcal・塩分3.1g)

ドムドムハンバーガー:ハンバーガー(251kcal・塩分1.3g)、チーズバーガー(297kcal・塩分1.9g)、厳選ナチュラルチーズバーガー(329kcal・塩分1.4g)、てりやきバーガー(340kcal・塩分1.4g)、フィッシュバーガー(348kcal)

シェイクシャック:Hamburger(ハンバーガー)シングル(546kcal)、'Shroom Burger(シュルームバーガー)(674kcal)、ShackBurger(シャックバーガー)シングル(683kcal)、SmokeShack(スモークシャック)シングル(735kcal)、Chicken Shack(チキンシャック)ホワイトミート(856kcal)

各社とも基本のハンバーガー・てりやき・チキン系の一部が下位に並びます。モスのテリヤキチキンバーガー(303kcal)、マクドナルドのエッグマックマフィン(310kcal)は塩分も2g前後で、ダイエット中の定番です。ウェンディーズはハンバーガー(298kcal・塩分2.2g)とチーズバーガー(343kcal・2.5g)が最も低く、それ以外のレギュラーサイズは375kcal以上です。

各社の塩分が少ないメニューTOP5

食塩相当量が公開されているマクドナルド・バーガーキング・モスバーガー・ロッテリア・フレッシュネスバーガー・ファーストキッチン・ウェンディーズ・ドムドムハンバーガーのメイン料理を、塩分の少ない順に並べました。1日の目標量は成人男性7.5g・女性6.5g未満です。

マクドナルド:ハンバーガー(塩分1.4g・259kcal)、ベーコンエッグマックサンド(塩分1.5g・294kcal)、エッグマックマフィン(塩分1.5g・310kcal)、フィレオフィッシュ(塩分1.6g・338kcal)、ソーセージマフィン(塩分1.7g・397kcal)

バーガーキング:ハンバーガー(塩分1.2g・252kcal)、BBQレタスバーガー(塩分1.4g・332kcal)、チーズバーガー(塩分1.6g・291kcal)、スモーキーテリヤキバーガー(塩分1.6g・342kcal)、クラシック ホットドッグ(塩分1.9g・302kcal)

モスバーガー:モスの菜摘チキン(塩分1.0g・243kcal)、モスライスバーガー焼肉(塩分1.1g・353kcal)、モスの菜摘モス野菜(塩分1.3g・223kcal)、モスの菜摘フィッシュ(塩分1.3g・238kcal)、朝のホットドッグ(塩分1.3g・267kcal)

ロッテリア:BLTサンド(塩分1.3g・256kcal)、ベーコンエッグサンド(塩分1.5g・327kcal)、BLTエッグサンド(塩分1.5g・332kcal)、オレンジチキンバーガー(塩分1.6g・466kcal)、タルタルチキンバーガー(塩分1.8g・486kcal)

フレッシュネスバーガー:スコーンサンドシャインマスカット&クリームチーズ(塩分0.7g・223kcal)、LE(レタス・エッグ)(塩分1.3g・225kcal)、BLT(ベーコン・レタス・トマト)(塩分1.3g・232kcal)、ガーリックシュリンプバーガー(塩分1.6g・439kcal)、サーモンバーガー(塩分1.6g・447kcal)

ファーストキッチン:ハンバーガー(塩分1.9g・324kcal)、FKスマッシュバーガー(塩分1.9g・351kcal)、FKスマッシュベーコンバーガー(塩分2.1g・373kcal)、はみでるフィッシュサンド(塩分2.1g・530kcal)、極ホットドッグ(塩分2.2g・300kcal)

ウェンディーズ:ビッグフィッシュバーガー(塩分2.0g・572kcal)、ハンバーガー(塩分2.2g・298kcal)、クリスピーチキンバーガー(塩分2.2g・539kcal)、ブレックファーストビーフバーガー(モーニング限定)(塩分2.4g・375kcal)、チーズバーガー(塩分2.5g・343kcal)

ドムドムハンバーガー:ハンバーガー(塩分1.3g・251kcal)、てりやきバーガー(塩分1.4g・340kcal)、厳選ナチュラルチーズバーガー(塩分1.4g・329kcal)、エビカツバーガー(塩分1.9g・397kcal)、チーズバーガー(塩分1.9g・297kcal)

ハンバーガー1個の塩分は1.2〜3g台。ポテトMは0.4〜2.0g、ナゲット5〜6個は0.8〜2.5gで、セットにすると合計4〜5gになります。1日の目標(男性7.5g・女性6.5g)の6割前後です。ウェンディーズはバーガー類の塩分が平均3.3gと公開8社で最も高く、最も少ないビッグフィッシュバーガーでも2.0gです。

※シェイクシャックは公式が食塩相当量を公開していないため、塩分の比較には含めていません。

ハンバーガーチェーンは1食で塩分3〜6gになりがちです

1日の目標は男性7.5g・女性6.5g未満。外食した日のもう1食を1食あたり塩分2.0g以下に設計された減塩宅食に置き換えると、帳尻が合わせやすくなります。減塩に強い会社を比較ページで整理しています。

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各社のカロリーが高い順TOP3

マクドナルド:チーズチーズてりやきマックバーガー(586kcal)、マックグリドル ソーセージエッグ(545kcal)、ビッグマック(524kcal)

バーガーキング:にんにく・ガーリック ザ・ワンパウンダー(1,638kcal)、クアトロチーズワッパー(823kcal)、ベーコンチーズワッパー(818kcal)

モスバーガー:ブラックアンガスバーガー(494kcal)、とびきりチーズ~北海道チーズ~(478kcal)、アボカド タコスバーガー(450kcal)

ロッテリア:絶品チーズバーガー(637kcal)、絶品月見バーガー(582kcal)、絶品ビーフバーガー(550kcal)

フレッシュネスバーガー:クラシックアボカドチーズバーガー(629kcal)、黒毛和牛チーズバーガー(622kcal)、クラシックアボカドバーガー(548kcal)

ファーストキッチン:チキン竜田バーガー(550kcal)、はみでるフィッシュサンド(530kcal)、チーズベーコンエッグバーガー(500kcal)

ウェンディーズ:NY月見もっちスパイシーチキンフィレバーガー(1,047kcal)、NY月見もっちバーガー(958kcal)、ワイルド☆ロック(856kcal)

ドムドムハンバーガー:はみでる!かき揚げバーガー(1,096kcal)、ジンジャーチキンバーガー(673kcal)、丸ごと!カニバーガー(名古屋みそ味)(635kcal)

シェイクシャック:Avocado Bacon Chicken(アボカドベーコンチキン)ホワイトミート(969kcal)、Chicken Shack(チキンシャック)ホワイトミート(856kcal)、SmokeShack(スモークシャック)シングル(735kcal)

1,000kcalを超えるのは、この表では除いているダブル・トリプル系のほか、バーガーキングのザ・ワンパウンダー(1,638kcal)、ドムドムのはみでる!かき揚げバーガー(1,096kcal)、ウェンディーズのNY月見もっちスパイシーチキンフィレバーガー(1,047kcal)です。看板バーガー1個+ポテトM+シェイクで1,200〜1,500kcalになるため、成人の1日の目安(2,000kcal前後)の6〜7割を1食で使うことになります。

ハンバーガーチェーンでカロリーを抑えるコツ

1. 基本のハンバーガー・チーズバーガーを軸にする:シェイクシャック(546kcal)を除けば、多くの店で250〜390kcalに収まります(ウェンディーズはハンバーガー298kcal・チーズバーガー343kcal)。物足りなければサラダ(10〜160kcal)やナゲット5〜6個(195〜425kcal)を足すほうが、看板バーガーに変えるより増え幅が小さいです。

2. ポテトはS、またはサラダに置き換える:ポテトはM(レギュラー)で208〜410kcal・Sで170〜255kcal。M→Sで100〜150kcal減り、サラダに置き換えると300kcal以上減ります。塩分も1g前後減らせます。

3. ドリンクは無糖に、シェイクは別枠で考える:コーラMで130〜150kcal、シェイクは400〜800kcal。ドリンクを無糖のお茶・ブラックコーヒー・ゼロ系にするだけで1食150kcal前後減ります。

4. ダブル・倍系は「バーガー2個分」と考える:ダブルチーズバーガー459kcal(マクドナルド)、ワッパーチーズ750kcal(バーガーキング)、ウェンディーズバーガーUSA(ダブル)914kcal(ウェンディーズ)、ダブル絶品チーズバーガー1,005kcal(ロッテリア)。空腹時は基本バーガー2個(500〜650kcal)のほうが低くなる店もあります。

各チェーンの全品カロリー一覧

この記事は定番メニューとメイン料理の比較に絞っています。期間限定・サイド・デザートを含む全品のカロリー・塩分は、各チェーンのページで確認できます(並べ替え・絞り込み・合計計算ツール付き)。

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データの出典

ハンバーガーチェーンのカロリー比較に関するよくある質問

ハンバーガーチェーンでカロリーが一番低いチェーンは?

メイン料理の平均で比べるとモスバーガーが約360kcalで最も低く、最も高いのはシェイクシャックの約744kcalでした。ただし同じ店でもメニューによって数百kcalの差があるので、チェーン選びよりメニュー選びのほうが影響が大きいです。

ハンバーガーチェーンで塩分が少ないのはどこ?

食塩相当量を公開している8社のメイン料理の平均ではドムドムハンバーガーが約1.9gで最も少なく、ウェンディーズが約3.3gでした。マクドナルドで最も塩分が少ないメインはハンバーガー(1.4g)、バーガーキングで最も塩分が少ないメインはハンバーガー(1.2g)、モスバーガーで最も塩分が少ないメインはモスの菜摘チキン(1.0g)、ロッテリアで最も塩分が少ないメインはBLTサンド(1.3g)、フレッシュネスバーガーで最も塩分が少ないメインはスコーンサンドシャインマスカット&クリームチーズ(0.7g)、ファーストキッチンで最も塩分が少ないメインはハンバーガー(1.9g)、ウェンディーズで最も塩分が少ないメインはビッグフィッシュバーガー(2.0g)、ドムドムハンバーガーで最も塩分が少ないメインはハンバーガー(1.3g)です。

各社で一番低カロリーなメイン料理は?

マクドナルドはハンバーガー(259kcal)、バーガーキングはハンバーガー(252kcal)、モスバーガーはモスの菜摘ソイモス野菜(217kcal)、ロッテリアはBLTサンド(256kcal)、フレッシュネスバーガーはスコーンサンドシャインマスカット&クリームチーズ(223kcal)、ファーストキッチンは極ホットドッグ(300kcal)、ウェンディーズはハンバーガー(298kcal)、ドムドムハンバーガーはハンバーガー(251kcal)、シェイクシャックはHamburger(ハンバーガー)シングル(546kcal)です。ドリンク・デザート・サイド単品は除いています。

マック・モス・バーガーキングでハンバーガーのカロリーが一番低いのは?

基本のハンバーガーはバーガーキング252kcal・マクドナルド259kcal・モスバーガー314kcalで、バーガーキングとマクドナルドがほぼ同じです。看板バーガーで比べるとモスバーガー372kcal・ビッグマック524kcal・ワッパー672kcalと順位が入れ替わります。9社全体で最も低いのはドムドムハンバーガーのハンバーガー(251kcal)で、ウェンディーズのハンバーガーは298kcalです。

ハンバーガーの塩分はどれくらい?

基本のハンバーガー1個で1.2〜2.5g、看板バーガーで1.9〜3.8g、ワッパーチーズで3.7gです(各社公式値)。看板バーガーで最も多いのはウェンディーズバーガーUSAの3.8gです。ポテトM(0.4〜2.0g)とナゲット(0.8〜2.5g)を足したセットだと4〜5g前後になり、1日の目標(男性7.5g・女性6.5g未満)の6割ほどを1食で使います。

ダイエット中にハンバーガー店で何を選べばいい?

基本のハンバーガー(250〜320kcal)かチキン系の軽いもの(モス テリヤキチキンバーガー303kcal)+サラダ+無糖ドリンクで400kcal前後に収まります。ポテトをSにするか外す、看板バーガーは単品で、ダブル系・シェイクは避ける、の3点が効果的です。

ポテトとナゲット、どちらが低カロリー?

5〜6個のナゲットは195〜425kcal、ポテトM(レギュラー)は208〜410kcalで、多くの店でナゲットのほうがやや低めです。ウェンディーズ・ファーストキッチンはナゲット5個384kcal・ポテトM 352kcalで、ナゲットのほうが高くなります。ただしソースを付けると+20〜80kcal。塩分はナゲット0.8〜2.5g、ポテト0.4〜2.0gとほぼ同水準です。

このページのデータはいつのもの?

各チェーンの公式サイト・公式PDFを2026年10月10日に確認して作成しています。期間限定メニューは入れ替わりが早いため、各社の一覧ページ(上記リンク)の最新データもあわせてご確認ください。