牛丼4社のカロリー・塩分比較|吉野家・すき家・松屋・なか卯

吉野家

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載データは各社公式の公表値を当サイトが整理したものです。

牛丼チェーン大手4社(吉野家・すき家・松屋・なか卯)を、各社の公式データから牛丼の並盛・大盛・小盛、牛皿、豚丼、カレー、朝定食など定番メニューのカロリーと塩分で横並び比較しました。牛丼(並盛)は吉野家633kcal・すき家695kcal・松屋(牛めし)687kcalで、なか卯は牛すき丼630kcalが同等品です。メイン料理の平均はなか卯が最も低く約746kcal、松屋が約850kcal。塩分は並盛1杯で2.4〜3.0gと、1日の目標(男性7.5g・女性6.5g)の3〜4割を占めます。2026年9月10日時点の公式データで作成しています。

この記事でわかること

  • 定番メニュー13種の4社比較表(カロリー・塩分)
  • 1杯の平均カロリー:吉野家 782kcal、すき家 759kcal、松屋 850kcal、なか卯 746kcal
  • 塩分の平均:吉野家 4.1g、すき家 3.7g、松屋 4.9g、なか卯 3.5g
  • 各社の低カロリー/高カロリーメニューと、全品一覧ページへのリンク
データの出典:各チェーンの公式サイト・公式PDF(ページ末尾に一覧)を基に、当サイトが1,243品を整理。最終確認日:2026年9月10日。地域・店舗によって取り扱いメニューが異なる場合があります。
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牛丼4社の定番メニュー カロリー・塩分比較表

「牛丼」は松屋では「牛めし」、なか卯では「牛すき丼」が同等品です。並盛どうしでも肉・ご飯の量とタレが違うため、50〜60kcal・塩分0.5g前後の差が出ます。「—」は該当メニューが無いものです。

定番メニュー(1杯)吉野家すき家松屋なか卯
牛丼(並盛)633kcal
塩分 2.5g
695kcal
塩分 2.4g
687kcal
塩分 3.0g
牛めし(並盛)
630kcal
塩分 2.9g
牛すき丼(並盛)
牛丼(大盛)823kcal
塩分 3.1g
908kcal
塩分 3.1g
933kcal
塩分 3.5g
牛めし(大盛)
769kcal
塩分 2.9g
牛すき丼(大盛)
牛丼(小盛・ミニ)474kcal
塩分 1.9g
牛丼(小盛)
464kcal
塩分 1.7g
牛丼(ミニ)
507kcal
塩分 2.6g
牛めし(小盛)
495kcal
塩分 2.4g
牛すき丼(小盛)
牛皿(並盛)281kcal
塩分 1.8g
297kcal
塩分 2.4g
299kcal
塩分 1.1g
単品牛皿(DELI)
250kcal
塩分 2.9g
牛すき皿
豚丼(並盛)576kcal
塩分 2.3g
661kcal
塩分 5.2g
豚ロースネギ塩丼(並盛)
カレー(並盛)480kcal
塩分 3.1g
黒カレー(並盛)
653kcal
塩分 3.6g
769kcal
塩分 4.8g
創業ビーフカレー
572kcal
塩分 3.9g
和風カレー(並盛)
牛カレー(並盛)622kcal
塩分 4.1g
牛黒カレー(並盛)
847kcal
塩分 4.8g
1,003kcal
塩分 5.7g
創業ビーフカレギュウ
750kcal
塩分 5.8g
和風牛あいがけカレー(並盛)
チーズ牛丼(並盛)871kcal
塩分 3.5g
とろ~り3種のチーズ牛丼(並盛)
846kcal
塩分 3.9g
チーズ牛めし(並盛)
ねぎ玉牛丼(並盛)793kcal
塩分 3.2g
821kcal
塩分 4.4g
ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし(並盛)
699kcal
塩分 3.0g
温たま牛すき丼(並盛)
から揚げ丼・親子丼(並盛)922kcal
塩分 2.3g
から揚げ丼(並盛)
673kcal
塩分 3.4g
旨だしとりそぼろ丼(並盛)
673kcal
塩分 3.0g
親子丼(並盛)
鮭の朝定食478kcal
塩分 2.7g
焼魚定食(鮭)
572kcal
塩分 4.6g
鮭定食(並盛)
520kcal
塩分 4.0g
炙り焼鮭朝定食
納豆の朝定食544kcal
塩分 2.1g
納豆定食
620kcal
塩分 3.4g
納豆定食(並盛)
焼肉・カルビ定食928kcal
塩分 5.2g
牛鉄板焼肉定食
806kcal
塩分 2.3g
牛焼肉定食
1,022kcal
塩分 6.0g
牛カルビ定食(並盛)

並盛の牛丼でみると、カロリーは吉野家が最も低く、塩分も吉野家2.5g・すき家2.4gに対して松屋は3.0gとやや多め。カレーは4社とも塩分3.6〜4.8gと牛丼より多く、減塩したい日は牛丼+サラダのほうが有利です。

1杯の平均カロリーと最小・最大(メイン料理)

ドリンク・デザート・調味料・お子様メニューを除いたメイン料理で集計しています。平均はなか卯が最も低く746kcal、松屋が最も高く850kcalです。

チェーンメイン品目数1杯の平均最も低い最も高い塩分の平均
吉野家51品782kcal豚丼(小盛)(426kcal)タルタル南蛮から揚げ定食(並盛)(1,427kcal)4.1g
すき家97品759kcal牛・お食事サラダ(並盛)(359kcal)にんにく明太マヨチーズ牛カルビ焼肉丼(並盛)(1,140kcal)3.7g
松屋77品850kcalブラウンハンバーグ生野菜セットシングル(427kcal)【店舗限定】チーズ牛とじかつ丼(1,461kcal)4.9g
なか卯71品746kcal海老天ぷら盛り合わせ(3種)(320kcal)ねぎラー鶏から丼(並盛)(1,195kcal)3.5g

平均値の差は数十kcalですが、同じ店の中でメニューを選ぶだけで400〜800kcalの幅があります。チェーン選びより「並盛か大盛か」「カレー・から揚げ系を避けるか」のほうがはるかに効きます。

各社の低カロリーメニューTOP5

吉野家:豚丼(小盛)(426kcal・塩分1.5g)、ねぎ塩豚丼(小盛)(445kcal・塩分2.3g)、牛丼(小盛)(474kcal・塩分1.9g)、焼魚定食(鮭)(478kcal・塩分2.7g)、黒カレー(並盛)(480kcal・塩分3.1g)

すき家:牛・お食事サラダ(並盛)(359kcal・塩分1.7g)、からあげ(6個)(368kcal・塩分2.5g)、牛丼ライト(並盛)(399kcal・塩分2.2g)、おろしポン酢牛丼ライト(並盛)(411kcal・塩分2.2g)、かつぶしオクラ牛丼ライト(並盛)(422kcal・塩分2.4g)

松屋:ブラウンハンバーグ生野菜セットシングル(427kcal・塩分2.8g)、牛めし(小盛)(507kcal・塩分2.6g)、エッグブラウンハンバーグ生野菜セットシングル(515kcal・塩分2.9g)、炙り焼鮭朝定食(520kcal・塩分4.0g)、【店舗限定】洋朝食Dソーセージエッグ(527kcal・塩分2.0g)

なか卯:海老天ぷら盛り合わせ(3種)(320kcal・塩分2.4g)、ウニ丼(小盛)(339kcal・塩分1.2g)、海老天ぷら盛り合わせ(5種)(410kcal・塩分2.4g)、まぐろのたたき丼(小盛)(437kcal・塩分1.9g)、かつお節オクラまぐろたたき丼(小盛)(456kcal・塩分1.8g)

すき家の牛丼ライト(ご飯を豆腐に置き換え)は並盛でも399kcal・塩分2.2gと、通常の牛丼より約300kcal低くなっています。吉野家・松屋なら小盛や朝定食が同水準です。

各社の塩分が少ないメニューTOP5

食塩相当量が公開されている吉野家・すき家・松屋・なか卯のメイン料理を、塩分の少ない順に並べました。1日の目標量は成人男性7.5g・女性6.5g未満です。

吉野家:豚丼(小盛)(塩分1.5g・426kcal)、牛丼(小盛)(塩分1.9g・474kcal)、納豆定食(塩分2.1g・544kcal)、ねぎ塩豚丼(小盛)(塩分2.3g・445kcal)、豚丼(並盛)(塩分2.3g・576kcal)

すき家:鉄火丼(並盛)(塩分1.1g・527kcal)、山かけ鉄火丼(並盛)(塩分1.2g・575kcal)、まぐろたたき丼(並盛)(塩分1.4g・580kcal)、ばくだん鉄火丼(並盛)(塩分1.4g・756kcal)、山かけまぐろたたき丼(並盛)(塩分1.5g・628kcal)

松屋:【店舗限定】洋朝食Dソーセージエッグ(塩分2.0g・527kcal)、【店舗限定】洋朝食Cスクランブルエッグ(塩分2.1g・546kcal)、豚ロース焼肉定食(塩分2.2g・704kcal)、牛焼肉定食(塩分2.3g・806kcal)、牛めし(小盛)(塩分2.6g・507kcal)

なか卯:ウニ丼(小盛)(塩分1.2g・339kcal)、ウニ丼(並盛)(塩分1.6g・539kcal)、かつお節オクラまぐろたたき丼(小盛)(塩分1.8g・456kcal)、かつお節オクラまぐろたたき丼(並盛)(塩分1.8g・611kcal)、まぐろのたたき丼(小盛)(塩分1.9g・437kcal)

汁物(豚汁・みそ汁)を付けると1〜3g上乗せされます。塩分を抑えるなら、定食よりも丼単品+生野菜サラダの組み合わせが確実です。

牛丼チェーンは1食で塩分3〜6gになりがちです

1日の目標は男性7.5g・女性6.5g未満。外食した日のもう1食を1食あたり塩分2.0g以下に設計された減塩宅食に置き換えると、帳尻が合わせやすくなります。減塩に強い会社を比較ページで整理しています。

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各社のカロリーが高い順TOP3

吉野家:タルタル南蛮から揚げ定食(並盛)(1,427kcal)、牛皿・から揚げ定食(1,224kcal)、タルタル南蛮から揚げ丼(並盛)(1,209kcal)

すき家:にんにく明太マヨチーズ牛カルビ焼肉丼(並盛)(1,140kcal)、チーズソーセージカレー(並盛)(1,080kcal)、チーズ牛カルビ焼肉丼(並盛)(1,075kcal)

松屋:【店舗限定】チーズ牛とじかつ丼(1,461kcal)、チーズうまトマハンバーグ定食(1,385kcal)、チーズブラウンハンバーグ定食(1,358kcal)

なか卯:ねぎラー鶏から丼(並盛)(1,195kcal)、食べラー鶏から丼(並盛)(1,170kcal)、牛あいがけカツ丼(並盛)(1,166kcal)

1,000kcalを超えるのは大盛・特盛・から揚げ系・カルビ系です。並盛の牛丼を2杯食べるより、特盛1杯のほうがカロリーは高くなる店もあります。

牛丼チェーンでカロリーを抑えるコツ

1. 並盛以下+つゆ抜き・つゆだくを避ける:並盛→大盛で約200〜250kcal、特盛で約400kcal増えます。つゆだくは塩分が増える方向なので、減塩したい日は「つゆ抜き」が無料でできる有効な手段です。

2. ご飯を減らす・置き換える:各社「ご飯少なめ」や「アタマの大盛(肉だけ増量)」があり、すき家の牛丼ライト(豆腐置き換え)は並盛399kcal。糖質を抑えたい人はここが最も効く選択です。

3. カレー・から揚げ・チーズ系より、牛丼+サラダ:カレーは4社とも塩分3.6〜4.8gで牛丼より多め。から揚げ丼・カルビ丼・チーズ牛丼は900〜1,200kcalに乗ります。生野菜サラダ(15〜30kcal)を足して満足感を補うほうが総量は抑えられます。

4. 朝定食は500〜650kcalの優秀枠:納豆定食・焼魚定食は各社500〜650kcalで塩分も2〜4g台。朝だけでなく、ランチにも使える時間帯の店舗があります。

各チェーンの全品カロリー一覧

この記事は定番メニューとメイン料理の比較に絞っています。期間限定・サイド・デザートを含む全品のカロリー・塩分は、各チェーンのページで確認できます(並べ替え・絞り込み・合計計算ツール付き)。

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データの出典

牛丼チェーンのカロリー比較に関するよくある質問

牛丼チェーンでカロリーが一番低いチェーンは?

メイン料理の平均で比べるとなか卯が約746kcalで最も低く、最も高いのは松屋の約850kcalでした。ただし同じ店でもメニューによって数百kcalの差があるので、チェーン選びよりメニュー選びのほうが影響が大きいです。

牛丼チェーンで塩分が少ないのはどこ?

食塩相当量を公開している4社のメイン料理の平均ではなか卯が約3.5gで最も少なく、松屋が約4.9gでした。吉野家で最も塩分が少ないメインは豚丼(小盛)(1.5g)、すき家で最も塩分が少ないメインは鉄火丼(並盛)(1.1g)、松屋で最も塩分が少ないメインは【店舗限定】洋朝食Dソーセージエッグ(2.0g)、なか卯で最も塩分が少ないメインはウニ丼(小盛)(1.2g)です。

各社で一番低カロリーなメイン料理は?

吉野家は豚丼(小盛)(426kcal)、すき家は牛・お食事サラダ(並盛)(359kcal)、松屋はブラウンハンバーグ生野菜セットシングル(427kcal)、なか卯は海老天ぷら盛り合わせ(3種)(320kcal)です。ドリンク・デザート・サイド単品は除いています。

吉野家・すき家・松屋の牛丼(並盛)で一番カロリーが低いのは?

公式データでは吉野家の牛丼(並盛)が633kcalで最も低く、松屋の牛めし(並盛)687kcal、すき家の牛丼(並盛)695kcalの順です。なか卯の牛すき丼(並盛)は630kcalで吉野家と同水準です。差は最大60kcalほどなので、サイズ選びのほうが影響は大きくなります。

牛丼の塩分はどのくらい?

並盛1杯で吉野家2.5g・すき家2.4g・松屋3.0g・なか卯(牛すき丼)2.7g前後です。1日の目標量(男性7.5g・女性6.5g未満)の3〜4割にあたります。みそ汁(1.5〜2g)や豚汁(3g前後)を付けると1食で5〜6gになるため、減塩したい日は汁物を外すのが確実です。

ダイエット中に牛丼チェーンで何を選べばいい?

すき家の牛丼ライト(並盛399kcal)、各社の小盛・ミニ(350〜500kcal)、朝の納豆定食・焼魚定食(500〜650kcal)が選びやすいです。大盛以上・カレー・から揚げ系・チーズ系は900kcalを超えるので避けます。生野菜サラダを1品足すと満足感が上がり、食べ過ぎを防げます。

牛丼とカレー、どちらが低カロリー?

並盛どうしなら牛丼のほうが低カロリー・低塩分です。吉野家は牛丼633kcal/黒カレー480kcal(カレーは肉なし)ですが、牛黒カレーになると622kcal・塩分4.1g。すき家はカレー653kcal・塩分3.6g、松屋の創業ビーフカレーは769kcal・塩分4.8gと、牛丼より塩分が1〜2g多くなります。

このページのデータはいつのもの?

各チェーンの公式サイト・公式PDFを2026年9月10日に確認して作成しています。期間限定メニューは入れ替わりが早いため、各社の一覧ページ(上記リンク)の最新データもあわせてご確認ください。