ミスド vs クリスピークリーム カロリー比較|定番10種

ミスタードーナツ

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載データは各社公式の公表値を当サイトが整理したものです。

ドーナツチェーン2社(ミスタードーナツ・クリスピー・クリーム・ドーナツ)の定番を、各社の公式データからカロリーと塩分で横並び比較しました。看板商品はミスドのポン・デ・リング219kcal、クリスピーのオリジナル・グレーズド213kcalでほぼ同じ。最も低いのはミスドのフレンチクルーラー148kcal、高いのはチョコファッション318kcal・チョココート カスタード328kcalです。定番ドーナツ1個の平均はミスタードーナツが約228kcal、クリスピー・クリーム・ドーナツが約264kcalです。2026年9月10日時点の公式データで作成しています。

この記事でわかること

  • 定番メニュー10種の2社比較表(カロリー・塩分)
  • 1個の平均カロリー:ミスタードーナツ 228kcal、クリスピー・クリーム・ドーナツ 264kcal
  • 塩分の平均:ミスタードーナツ 0.5g、クリスピー・クリーム・ドーナツ 0.3g
  • 各社の低カロリー/高カロリーメニューと、全品一覧ページへのリンク
データの出典:各チェーンの公式サイト・公式PDF(ページ末尾に一覧)を基に、当サイトが163品を整理。最終確認日:2026年9月10日。地域・店舗によって取り扱いメニューが異なる場合があります。
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ドーナツ2社の定番メニュー カロリー・塩分比較表

期間限定・コラボ商品は除き、レギュラーメニューだけで比べています。同じ「チョコ」でも、生地(イースト系か、オールドファッション系か)で100kcal近く変わります。「—」は該当商品が無いものです。

定番メニュー(1個)ミスタードーナツクリスピー・クリーム・ドーナツ
看板ドーナツ219kcal
塩分 0.6g
ポン・デ・リング
213kcal
塩分 0.2g
オリジナル・グレーズド®
オールドファッション・シナモン281kcal
塩分 0.7g
オールドファッション
205kcal
塩分 0.2g
シナモン シュガー
チョコがけ250kcal
塩分 0.6g
チョコリング
260kcal
塩分 0.2g
チョココート グレーズド
チョコ×トッピング318kcal
塩分 0.7g
チョコファッション
280kcal
塩分 0.2g
チョココート スプリンクル
カスタードクリーム入り222kcal
塩分 0.5g
カスタードクリーム
328kcal
塩分 0.4g
チョココート カスタード
ホイップ・エンゼル系200kcal
塩分 0.5g
エンゼルクリーム
シュガー・ハニー系216kcal
塩分 0.6g
ハニーディップ
213kcal
塩分 0.2g
オリジナル・グレーズド®
フレンチクルーラー148kcal
塩分 0.2g
ナッツ・クランチ系274kcal
塩分 0.5g
ゴールデンチョコレート
254kcal
塩分 0.3g
チョコ クランチ
ミニサイズ194kcal
塩分 0.6g
ポン・デ・リング プレーン
126kcal
塩分 0.1g
ミニ ストロベリー

イースト生地(ポン・デ・リング・グレーズド・ハニーディップ)は200〜220kcal、オールドファッション系とチョコがけは250〜330kcal。クリーム入りは200〜230kcalと意外に低く、生地の重さのほうがカロリーに効きます。

1個の平均カロリーと最小・最大(メイン料理)

ドリンク・デザート・調味料・お子様メニューを除いたメイン料理で集計しています。平均はミスタードーナツが最も低く228kcal、クリスピー・クリーム・ドーナツが最も高く264kcalです。

チェーンメイン品目数1個の平均最も低い最も高い塩分の平均
ミスタードーナツ34品228kcalもっちりフルーツスティック プレーン(136kcal)オールドファッション ハニー(342kcal)0.5g
クリスピー・クリーム・ドーナツ4品264kcalオリジナル・グレーズド®(213kcal)チョココート カスタード(328kcal)0.3g

2社の平均差は小さく、1個200〜250kcalが標準帯です。差がつくのは「何個食べるか」と「ドリンクを何にするか」で、3個で700kcal前後と食事1回分になります。

各社の低カロリーメニューTOP5

ミスタードーナツ:もっちりフルーツスティック プレーン(136kcal・塩分0.5g)、もっちりフルーツスティック シナモン(140kcal・塩分0.5g)、もっちりフルーツスティック ハニー(144kcal・塩分0.5g)、フレンチクルーラー(148kcal・塩分0.2g)、もっちりドーナツ ハニー(173kcal・塩分0.6g)

クリスピー・クリーム・ドーナツ:オリジナル・グレーズド®(213kcal・塩分0.2g)、チョコ クランチ(254kcal・塩分0.3g)、チョココート グレーズド(260kcal・塩分0.2g)、チョココート カスタード(328kcal・塩分0.4g)

ミスドのフレンチクルーラー148kcal・エンゼルフレンチ186kcal・ポン・デ・リング プレーン194kcal、クリスピーのシナモン シュガー205kcal・オリジナル・グレーズド213kcalが低カロリー帯。空気を含む生地のフレンチクルーラーは、見た目の大きさに対して最も軽いドーナツです。

各社の塩分が少ないメニューTOP5

食塩相当量が公開されているミスタードーナツ・クリスピー・クリーム・ドーナツのメイン料理を、塩分の少ない順に並べました。1日の目標量は成人男性7.5g・女性6.5g未満です。

ミスタードーナツ:フレンチクルーラー(塩分0.2g・148kcal)、エンゼルフレンチ(塩分0.2g・186kcal)、ココナツホワイトフレンチ(塩分0.2g・232kcal)、ストロベリーカスタードフレンチ(塩分0.3g・199kcal)、クランチチョコフレンチ(塩分0.3g・228kcal)

クリスピー・クリーム・ドーナツ:オリジナル・グレーズド®(塩分0.2g・213kcal)、チョココート グレーズド(塩分0.2g・260kcal)、チョコ クランチ(塩分0.3g・254kcal)、チョココート カスタード(塩分0.4g・328kcal)

ドーナツ1個の塩分は0.3〜0.7g程度で、食事系と比べれば少なめです。ただしパイ・マフィン・飲茶メニューは1品1〜2gになります。

ドーナツチェーンは1食で塩分3〜6gになりがちです

1日の目標は男性7.5g・女性6.5g未満。外食した日のもう1食を1食あたり塩分2.0g以下に設計された減塩宅食に置き換えると、帳尻が合わせやすくなります。減塩に強い会社を比較ページで整理しています。

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各社のカロリーが高い順TOP3

ミスタードーナツ:オールドファッション ハニー(342kcal)、チョコファッション(318kcal)、みたらしファッション(310kcal)

クリスピー・クリーム・ドーナツ:チョココート カスタード(328kcal)、チョココート グレーズド(260kcal)、チョコ クランチ(254kcal)

チョコファッション318kcal、チョココート カスタード328kcal、ホワイトチョコリング264kcalなど、オールドファッション系にチョコをかけたものが上位です。1個で軽い食事に相当します。

ドーナツチェーンでカロリーを抑えるコツ

1. フレンチクルーラー・イースト系を選ぶ:フレンチクルーラー148kcal、エンゼルフレンチ186kcal、ポン・デ・リング219kcal、オリジナル・グレーズド213kcal。オールドファッション系(281〜318kcal)より100kcal前後低くなります。

2. 「チョコ+オールドファッション」が最も重い:チョコファッション318kcal、チョココート カスタード328kcalは、フレンチクルーラーの2倍以上。チョコを楽しみたいならチョコリング(250kcal)やチョココート グレーズド(260kcal)のほうが軽めです。

3. ドリンクは無糖に:ミスドのブレンドコーヒー7〜9kcal・アイスコーヒー6kcalに対して、カフェオレは66〜82kcal、ロイヤルミルクティは64〜80kcal。ドーナツ2個にカフェオレを合わせると500kcalを超えます。

4. ミニサイズ・ハーフを活用する:クリスピーのミニは126〜150kcal、ミスドのポン・デ・リング プレーンは194kcal。「2種類食べたい」ときはミニ2個(250〜300kcal)が通常1個+αの感覚で収まります。

各チェーンの全品カロリー一覧

この記事は定番メニューとメイン料理の比較に絞っています。期間限定・サイド・デザートを含む全品のカロリー・塩分は、各チェーンのページで確認できます(並べ替え・絞り込み・合計計算ツール付き)。

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データの出典

ドーナツチェーンのカロリー比較に関するよくある質問

ドーナツチェーンでカロリーが一番低いチェーンは?

メイン料理の平均で比べるとミスタードーナツが約228kcalで最も低く、最も高いのはクリスピー・クリーム・ドーナツの約264kcalでした。ただし同じ店でもメニューによって数百kcalの差があるので、チェーン選びよりメニュー選びのほうが影響が大きいです。

ドーナツチェーンで塩分が少ないのはどこ?

食塩相当量を公開している2社のメイン料理の平均ではクリスピー・クリーム・ドーナツが約0.3gで最も少なく、ミスタードーナツが約0.5gでした。ミスタードーナツで最も塩分が少ないメインはフレンチクルーラー(0.2g)、クリスピー・クリーム・ドーナツで最も塩分が少ないメインはオリジナル・グレーズド®(0.2g)です。

各社で一番低カロリーなメイン料理は?

ミスタードーナツはもっちりフルーツスティック プレーン(136kcal)、クリスピー・クリーム・ドーナツはオリジナル・グレーズド®(213kcal)です。ドリンク・デザート・サイド単品は除いています。

ミスドのポン・デ・リングとクリスピーのオリジナル・グレーズド、どちらが低カロリー?

クリスピー・クリーム・ドーナツのオリジナル・グレーズドが213kcal、ミスタードーナツのポン・デ・リングが219kcalで、差は6kcalとほぼ同じです。どちらも各社の看板商品で、ドーナツとしては標準的なカロリーです。

一番カロリーが低いドーナツは?

レギュラーメニューではミスタードーナツのフレンチクルーラー148kcalが最も低く、エンゼルフレンチ186kcal、ポン・デ・リング プレーン194kcalが続きます。クリスピー・クリーム・ドーナツではシナモン シュガー205kcal、オリジナル・グレーズド213kcalが低い部類です(ミニサイズを除く)。

ドーナツを何個までなら食べていい?

1個200〜250kcalが標準なので、間食なら1個、軽食なら2個(400〜500kcal)が目安です。3個で700kcal前後と食事1回分に相当します。無糖のコーヒー・紅茶と合わせれば、ドリンク分のカロリーはほぼゼロに抑えられます。

オールドファッションはなぜカロリーが高い?

オールドファッション系は生地が密で油を吸いやすく、ミスドのオールドファッションで281kcal、チョコファッションで318kcalと、イースト生地のドーナツより60〜100kcal高くなります。同じ理由で、クリスピーのチョココート カスタードも328kcalとレギュラーメニューで最も高い部類です。

このページのデータはいつのもの?

各チェーンの公式サイト・公式PDFを2026年9月10日に確認して作成しています。期間限定メニューは入れ替わりが早いため、各社の一覧ページ(上記リンク)の最新データもあわせてご確認ください。